ロケットの夏 レビュー

夏だし「ロケットの夏」を朗読しよう、とダウンロード版を購入したのはよかったのだが


フルボイス版じゃなかったorz


女性ボイスあてるのは無理なので、断念


ストーリー
人類は宇宙に進出し、異星人と接触していたが、あるときを境に地球にひきこもり、鎖国状態にはいる。そんな時代、宇宙へいく方法は唯一「50マイルズオーヴァー」という有人ロケット発射競技会のみ。主人公たちは学生ながらロケット制作へと打ち込んでいく


感想
さわやか青春系。誰にでもオススメできるとっつきやすさがある。逆にクセは弱い


個別ルートはもう少しエピソードを重ねるべき。少し展開が唐突な気が。まあその辺は脳内で補完すればいいのか


ロケットの制作が全体的にすんなりいくので、そのあたりの葛藤と打開の達成感は若干足りないか


主人公はあまりウジウジするタイプではないので、ヘタレ主人公に飽きたあなたにオススメの一品です


5段階評価
とっつきやすさ:5
青春:3
シナリオ:3
キャラクター:2


                                   さて、なにを読もうか さば

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